ダイエット停滞期とは

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今日もダイエットニュースをどうぞ。
ちょっと気になるニュースです。



【朝バナナダイエットが中国でもブームに、健康を害するとの批判も―中国メディア】

2008年10月30日、新華社は中国で流行の気配を見せている朝バナナダイエットについて、
健康を損なう恐れがあると警告した。

今秋、日本では朝バナナダイエットがブレイク。

店頭からバナナが売り切れるほどの異常事態となった。

中国でも日本での人気ぶりが紹介されているが、
朝ご飯を常温の水とバナナにするだけという手軽さが受け、人気が高まりつつある。

30日、新華社は同ダイエットに反対するある医師のコメントを紹介した。

医師は「バナナには大量のマグネシウムが含まれているが、
空腹時にバナナを食べ過ぎれば血中のマグネシウム濃度が高まりすぎ、
カルシウムとのバランスが崩れ、心臓血管に負担を与える可能性がある。

また、バナナに含まれている糖分や食物繊維は整腸作用を持つが、
空腹時に食べ過ぎると胃酸の分泌を抑制し消化不良を引き起こす可能性がある」と警告し、
ダイエットは慎重に行うべきだと提案している。

(mixiニュースより)





今日から3回に分けて「ダイエット停滞期」と題してお伝えいたします。


【ダイエット停滞期とは】

ダイエットを始めてから数週間もたつと、それまで順調に減り続けていた体重が、
いきなり変動しなくなる時期があるのですが、これをダイエットの停滞期といいます。

わずかな間食もしないように気をつけて、毎日自分の体重を管理するダイエットの日々は、
経験者であれば誰でもわかる苦しい時期だと思いますが、
中でも停滞期は精神的に辛い時期だということができるでしょう。

ただでさえストレスのたまりやすいダイエット期間中、
さらに焦りや不安を覚えがちな停滞期に入ると、焦りが頂点に達してダイエットをあきらめ、
反動で暴飲暴食に走ってしまうケースもままあるようです。

ダイエット中、好きな食べ物もぐっと我慢し、涙ぐましい努力をするにもかかわらず、
結果が出てこないとしたら、こんなに腹立たしいことはないでしょう。


何故、ダイエットの停滞期は訪れてしまうのでしょうか。

人の体は、摂り込まれるカロリーが少なくなると、
その体が今持っている体脂肪を燃焼させてエネルギーにしようとするものです。

これがダイエットを始めてしばらくの間の体脂肪が減る、楽しい時期です。

そんな時期も開始から3週間もたつと、身体が徐々にその状態に慣れていくのです。

身体がいわば飢餓状態になる、これこそがダイエットの停滞期の意味なのです。

栄養がしっかり摂取されないことで、本能的に生命維持の働きが起こり、
エネルギーを節約し始めます。

その結果として、減らしたときのカロリーでまかなえるような身体に変わるわけです。

そのため特別な運動をしなくても消費されるカロリー、つまり基礎代謝量が減少し、
脂肪燃焼が行われにくい身体になってしまい、ダイエットはますます難しくなるのです。








今日もここまで読んでいただき、ありがとうございます。

あなたの幸せを願っています。




11月3日の花言葉

    「イナホ  神聖 」


南国フィリピンではやせたい時にはほんのチョットだけあることをするだけです。
食欲の旺盛な彼女たちは決して食事制限なんかしません。1年中暑いので運動も嫌いです。
実は、食べない、食事制限をすることは太りやすい体質を自ら選んでいるようなものです。
本当はきちんと食事をしながらダイエットする事はシンプルでとても簡単なことです。
しかも運動さえほとんど必要としないで・・・


  ⇒ ★しっかり食べてキレイにやせるフィリピン式ダイエット

  
この記事へのコメント
なんでもバランスよく食べるのが一番いいのかもしれませんね!

日本でも店頭にバナナが戻ってきました

更新楽しみにしています!応援!
Posted by メタボ人 at 2008年11月07日 19:43
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